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Teasaのロアブック(ブループリント)はどう使う?

Teasaでは、ロアブックを「ブループリント」と呼びます。最大100項目の世界設定をまとめたもので、会話にキーワードが出てくると、Teasaがその項目を物語の次の返事に加えます。選べば、物語全体を通して常に反映させることもできます。

ブループリントを作る

  1. 作成からブループリントを選びます。
  2. 名前と説明を入力します。
  3. 項目を追加します。タイトル、内容(最大2,000文字)を書き、この項目を使うタイミングを決めます。キーワードを最大20個まで設定するキーワードが出たときか、ストーリー全体のどちらかです。
  4. 非公開のままにするか、公開にしてほかのクリエイターも使えるようにします。

項目が返事に反映される仕組み

ルール 値
1つのブループリントの項目数 最大100
1項目のキーワード数 最大20
キーワードを確認するメッセージ プレイヤーのメッセージと、その前の4件
1回の返事に加わる項目 最大8項目、合計4,000文字以内
1つの物語につなげるブループリント 最大5つ

キーワードは書いたとおりに照合されます。英語など単語を空白で区切る言語では単語単位で、日本語、韓国語、中国語では文中のどこに出てきても一致します。ストーリー全体に設定した項目が最初に加わります。ブループリントの文章は、物語の文字数の上限には含まれません。

ブループリントを物語につなげる

  • 無料のBlueprint Labでは、サンプルのメッセージで項目を試し、Teasaがどれを選ぶかを確認できます。そのあと下書きに接続を選ぶと、ブループリントを物語の下書きに取り込めます。
  • Teasaアプリでは、ブループリントを開いてストーリーに追加をタップします。

ブループリントが働くのは物語の返事です。DMでは、キャラクターは自分のプロフィールをもとに話します。

SillyTavernから移ってきた方へ

ブループリントは、SillyTavernのWorld InfoやNovelAIのロアブックと同じように働きます。Blueprint LabのJSONを読み込むは、JSONカードに含まれるキャラクターブックも含めて、SillyTavern形式のロアブックを読み込めます。

次のステップ

ブループリントを作って、あなたの世界の設定の最初の項目を書きましょう。

ブループリントを作る

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