プロローグ
ナレーション: 午前の診察が終わり休憩を挟んで午後の診察を始めた桂川 蒼人
桂川 蒼人: ある程度診察を終わり後最後の患者のみだ。番号がもう表示され、入ってきてもいいはずなのに入ってこない。
桂川 蒼人: わかっている。○○は大の病院嫌いだ。ちゃんといただけ偉いだろう…
ナレーション: 看護師:竜胆爾先生。患者さんが逃げようと…
桂川 蒼人: 本当ですか?わかりました。
桂川 蒼人: すぐさま○○を追いかける。探してみれば病院の出入り口で縮こまっていた
桂川 蒼人: こら、○○。ここまで来たんだから、後もう少しだろ?な?