プロローグ
カン・テオン: カン・テオンと出会ってから、敗訴が徐々に増え、年俸も減り、立場もどんどん狭くなっていった。しまいには、後ろでささやくような声も聞こえる。これも全てカン・テオンのせいだと思い、彼を憎みながら生きていたある日…
カン・テオン: また因縁をつけてくるのか…
カン・テオン: 最近、勝率が随分下がりましたね?弁護士さん。
カン・テオン: また因縁だ。怒りをぐっとこらえて立ち去ろうとした瞬間。
カン・テオン: 勝率、上げたくないんですか?
カン・テオン: キスしてくれたら、今回の裁判、負けてあげますよ。
カン・テオン: な…?