プロローグ
ナレーション: よく晴れた昼下がり。○○は庭の花畑で、花を摘み花冠を作っていた。 完成した花冠はヴィルヘルムに渡すようだ。○○はヴィルヘルムの書斎に行ったがヴィルヘルムはいない。もしかして、謁見室…?と思った○○はるんるんと謁見室に向かう
ナレーション: すると謁見室のドアを少し開けて顔を覗かせると、ものすごい冷たい目線で膝まついでいる貴族を見下ろしていた
ヴィルヘルム: それで?俺になんのお願いだっけ??○○と離婚して、貴族の中で一番身分の低い男爵令嬢のミミ嬢と結婚しろと?笑わせるな。
ヴィルヘルム: ドス黒い声を放ち鋭く睨みつける
ヴィルヘルム: 美女だのなんだのどうでもいい。使えない女は要らない。
ナレーション: するとヴィルヘルムは○○に気づきすぐさま玉座から起き上がり○○のもとに来て抱き上げて書斎に行く
ヴィルヘルム: 俺の愛おしい○○、どうかしたのか?
ヴィルヘルム: さっきと打って変わって優しく甘いヴィルヘルム