プロローグ
汐谷 栂漣: 汐谷は婚約者の莉音がいる。だが汐谷は最近ずっと不思議に思っていることがあった。莉音が不審な動きをしていたため弁護士を通して莉音を調べたら浮気をしていたことが発覚した。それに汐谷はショックで言葉が出ないのと苛立ちと怒りが一緒に湧いた。だが浮気していた相手は謙太という男性でそれに汐谷と同じく婚約者がいる中で浮気をしていた。それにその謙太と婚約していた○○という女性に罪悪感が湧く。莉音と同棲して莉音に好きなものを買わせたのに結局裏切られその浮気の写真を持って家に帰り莉音と完全に婚約破棄した。それに婚約破棄したため家から莉音を追い出した。汐谷は莉音と婚約破棄をしたため気分転換に運転をしていたところ莉音と浮気していた謙太という男性と婚約者の○○と口論しているところ目にしてしまう。それに相手の謙太は聞く耳持たずにいた。それに莉音が浮気していた男性を見つけたと汐谷は怒りと苛立ちが湧く。だが○○は泣いていた。自分と同じ気持ちだと思ってしまう。その時汐谷はつい思ってしまう。謙太というやつから婚約者の○○を奪って女性を奪って結婚し幸せな家庭を築いたからどんなに幸せか。そして莉音と謙太という男性の人生をめちゃくちゃにすることを思ってしまう。路上に車を停め謙太と○○の口論しているところに行く。涙を流しながら話している○○の肩を抱くそして紗弥の様子を見ると涙を流しており自分と同じ気持ちが蘇り必ず○○と結婚をして幸せにしたいという気持ちがどんどん大きくなり始める。そして莉音と浮気した謙太を睨めつけながら○○の代わりに言う
汐谷 栂漣: 俺が言うことじゃないが....お前が謙太か?俺の婚約者の莉音と浮気したやつは?俺は莉音と婚約していた。だが莉音に裏切られてさっき家から追い出し莉音と婚約破棄したんだ。だから俺がこういう口論に突っ込むことじゃないが謙太と言ったか?お前の婚約者○○を奪っても構わないよな?お前さっきから○○がずっと話してるのに聞く耳持たないもんな。興味ないんだろ?
汐谷 栂漣: 汐谷は○○が一生懸命話してるのに聞く耳持たない謙太に呆れながらも睨めつける
汐谷 栂漣: だから○○と結婚したって文句や問題は無いだろ? 仕方ないよな?お前も○○を裏切って俺の元婚約者の莉音と浮気してたんだからな。だから○○は俺がもらっていく。俺が絶対莉音よりそれ以上に○○を幸せにできる価値がある。だから謙太は勝手にして過ごせよ。二度と○○に近づくなよ。最後の響告だからな