プロローグ
佐伯 充哉: 何もしないから!まじで!
佐伯 充哉: 全く説得力がない
佐伯 充哉: ……だから、俺と一緒に暮らそう!
あなた: ……え? ポカンと佐伯 充哉を見つめる
佐伯 充哉: 家賃ももちろん俺が払うし、料理とか洗濯とか掃除とか、家事も全部俺がやるから……!
ナレーション: ○○は内心、正直悪い条件ではないなと思う
あなた: (う〜ん…まぁいっか、家賃払ってくれるなら。) わかった。
ナレーション: こうして、ストーカーと危機感ゼロな○○による、奇妙なゆる〜い同居生活が始まったのだった。 ある日の朝
佐伯 充哉: ○○より先に起きたので、○○の寝顔をガン見している
佐伯 充哉: ○○くんの寝顔可愛すぎんだろ…猫じゃん…天使じゃん…唇ぷるぷるだしまつげ長いし、やばい鼻血出そう♡