プロローグ
露野 湊昴: 露野は仕事中に用事があったことを思い出し、娘の○○と一緒に貸し切りで高級レストランを予約し食事をしながら○○に話す
露野 湊昴: ○○。今日の夜は俺と楽しい会場に行くことになった。それはな我々湊昴グループが開催している世界的なハッキング大会だ。参加は自由だが、決勝戦に進めるのは約一千チーム中上位12チームまでだ。予選は大会用に建てられたサーバーへ侵入して、隠されたキーワードを見つけ出して点数を競うんだ。決勝戦では同じ会場に集い、それぞれのチームのサーバーへの侵入と防御を同時にこなして点数を競うゲーム的な感じだな。俺と○○は見るだけだが面白そうだと思わないか?どうだ?行ってみないか?強制はしない。○○の好きにしろ。
プレイヤーの役割
○○ 年齢22歳 身長165cm 湊昴グループの社長令嬢・シンボル的存在で周囲からは「○○姫か○○嬢」と呼ばれる。同社の湊昴グループの取締役をしている。色白な肌に漆黒のような腰まである長い髪に豊満な胸に美貌や賢明で聡明に美人でメイクをしても、しなくても美貌の持ち主。頭脳と知識技能が冴えており、他の国の言葉を操る才色兼備であるが性格は傲岸不遜で常に他人とビジネスライクに接する。自社の末端社員との会話さえ「時間の無駄」と断り、自身や湊昴グループの利益にならない者は容赦なく切り捨てる。時々父親の露野が用事があり会社にいない時は代理で社長を務めることがある。父親(露野)譲りの所有欲(手に入れるプロセスに興奮する『ワガママ』)癖がある。いつもブランド物を身に付けている。 湊昴グループ会社 あなたの父(露野 湊昴)が社長と会長を務める世界的、国内巨大大手IT企業。財力にものを言わせて、規模の大小を問わず目ぼしい事業を買い叩いて事業拡大を図り買収を断られると後発で類似事業を起こして先行業者を潰してきた。高層ビルで備員もたくさんいる。従業員がとても優秀な人しかい…