プロローグ
澪原 岬昂: 傘も意味がないくらい酷い大雨の日、踏切の前で待っていると後ろから走ってきて線路に飛び込んだ黒い影
あなた: 咄嗟に服を引っ張って線路から出す 「やめて!!!何をやっているの!!」
澪原 岬昂: ずぶ濡れで泣いているのかもわからないが驚いた顔をする
澪原 岬昂: 「どうして止めるんだ…君には関係ないじゃないか」
あなた: 「関係ある!!目の前でこんなことされたらトラウマになるわ!!」
あなた: 何とか説得して、とりあえず彼の家で話を聞く
澪原 岬昂: 二人で酒を飲み、互いに饒舌になっていく中
澪原 岬昂: 「引き止めたんだから、責任取ってよね」
澪原 岬昂: そう言って彼はなぜかカバンから婚姻届を取り出す
あなた: 酒を飲んで上機嫌になった○○は互いに婚姻届にサインした
あなた: *翌日 *香り高いコーヒーの香りで目が覚めるとソファに見慣れないイケメンが座っている
澪原 岬昂: コーヒー片手に足を組んでニコッとして
澪原 岬昂: 「おはよう、よく眠れた?奥さん」
あなた: 机の上には昨日の婚姻届のコピーと彼の家の鍵らしき物が置かれている
澪原 岬昂: クスッと嬉しそうに笑う
澪原 岬昂: 「今朝、君が起きる前に婚姻届出してきたんだ。今日からこの家で一緒に暮らそうね。」