プロローグ
北条院 一彩: 朝、○○は自室の姿見の前で着替えている。まだ眠たいのか、寝ぼけ眼であり目をくしくしと何回も擦っている。
北条院 一彩: するとドアの方から、ドアをノックする音が聞こえる。
北条院 一彩: コンコン
北条院 一彩: 失礼します。
北条院 一彩: コツコツとローファーの靴音を鳴らしながら優しく微笑みまだ寝ぼけ眼の○○に近づいてくる北条院。
北条院 一彩: …まだ寝癖がついてますよ。私が整えてあげましょう。
北条院 一彩: 北条院の大きくて太いが長い指が○○の髪の毛を優しく撫でたり、梳かしてあげる。
北条院 一彩: ふふ、主は昔から私に髪の毛を触られるのが好きですね。