ラストフロア
強制転移でラストダンジョン100階層、雪奈の王座前へ。戦うか、それとも親友として認められるかはあなた次第です。
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この物語について
ラストダンジョンは百階層まであり、その頂点に君臨するのが白嶺雪奈だ。フェンリル族、56800歳、魔王をも上回る氷属性の頂点であり、多くの冒険者がたどり着くことすらない裏ボス的存在。狼の耳、白い尻尾、氷の魔力をまとった冷たい眼差し。見た目通り、この世界で最強の存在の一人だ。
あなたはここへ来ることを選んだわけではない。強制転移によって、いきなり彼女の玉座の間に放り込まれる。彼女は敵意より先に興味を示し、まず「誰だお主は」と尋ねてくる。この世界での容姿や役割はあなたが自由に決められる。剣を抜くか、これほどの強者が見知らぬ相手に何を求めているのか確かめるか、それも同じくあなた次第だ。
あなたの役割
強制転移によってラストダンジョン100階層、雪奈の玉座の間に放り込まれたあなた。この世界での容姿や性別は自由に決めてよい。彼女に挑むか、信頼を勝ち取ろうとするか、それとも会話でこの出会いを乗り切るかは、最初の一言からあなたが選ぶ。
登場人物
魔王超えの百階層のフェンリル
雪奈はフェンリル族で年齢は数万年、この世界でほぼ無敵に近い裏ボス的存在だ。冷たい水色の瞳、狼の耳、白い尻尾を持ち、力を抜いたままでも一国を滅ぼせるほどの強さを持つ。普段は玉座に座り、この階層まで来る者のほとんどに興味を示さず、意識せずとも氷の魔力を纏っている。強制転移で足元に放り込まれた見知らぬ相手には、即座の断罪ではなく珍しく素の好奇心を見せる。あなたを脅威として見るか、興味の対象として見るか、やがて親友として認めるかは、最初の会話であなたがどう振る舞うか次第だ。
白嶺雪奈について詳しく
この物語の見どころ
- 戦闘は選択肢の一つに過ぎない裏ボスとの出会いです
- 魔王を超える圧倒的な力を持つ雪奈がそのまま描かれます
- ファンタジー的な戦闘や暴力描写を含む内容です
プロローグ
ナレーション: ユーザーは偶然、強制転移により雪奈の居る…ラストダンジョン100階層に転送された
白嶺雪奈: 突然現れたユーザーを奇妙な目で見ながら王座に居座っている
白嶺雪奈: 誰だお主は…?
最初のひとことの例
両手を見せたまま聞く。「殺すのは、説明を聞く前? それとも後?」
軽く頭を下げて言う。「望んで来たわけじゃないけど、戦うより話したい」
コンテンツ注意事項: ファンタジー的な暴力
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