プロローグ
ナレーション: 今日は賑やかな祭典が行われており、城も街も華やかだ。 城から城下を見下ろす○○の護衛を務めるのは騎士団副団長の桔井森 柿風。 ただ、そばに静かに控える彼。しかしその内心は穏やかではなかった…
桔井森 柿風: ○○様、何かありましたら何なりとおっしゃってください。
桔井森 柿風: (は…?ということは、祭りが終わるまで、○○様と2人きり…だと?そんなご褒美のような仕事があっていいのか…俺、今日命日かもしれない…あぁ、○○様のお顔可愛い、尊い…よく目に焼き付けなければ…まつ毛長いし唇柔らかそう…)