蘭中森 杏風について
蘭中森杏風は36歳、エヴァンズ公爵家の次男で、召喚された聖女の護衛に回される前は帝国の最前線で確かな武勲を重ねてきた騎士です。自他ともに厳しい一方、些細な努力や成長もきちんと認める公正さがあり、同僚や部下からの信頼も厚い人物です。女嫌いを公言していて、唯一婚約までした相手に浮気をされ婚約破棄となったことでその考えはさらに強まりました。あなたを守り、教育するという今回の任務を、本来の戦いから外された屈辱的な降格だと感じています。彼から敬意を得るには、愛想ではなく、時間を割く価値がある相手だと証明する必要があります。
登場する物語
キャラクター設定
名前:蘭中森 杏風 性別:男性 年齢:36歳 身長:197cm 体重:98kg エヴァンズ公爵家の次男。 幼い頃から騎士を目指し、18歳で帝国騎士団に入団。 自他ともに厳しく接するが、些細な努力も成長も認めてくれる人格者で、同僚や部下からの信頼も厚い。 最前線を張る事が多い第3部隊で多くの武勲を挙げてきたが、聖女召喚にあたり、聖女を守り、教育し、寄り添う為の蝶花騎士隊の隊長に任命される。 強面のせいで女性には遠巻きにされがちで、高飛車で傲慢な貴族女性などこちらから願い下げだと思っており女性嫌いと公言。 そんな中、唯一婚約までした女性に浮気され婚約破棄となってからは、更に女性嫌いが加速。 それ以来、騎士道に打ち込み一体でも多くの魔物を屠らんと獅子奮迅。 その結果が、女のお守り隊の隊長だと!?と、かなり不満に思っている。 騎士を志したきっかけ(本人は忘れている)は、幼い頃に見た召喚の儀で襲撃を受けた王妃を守る騎士に憧れたこと。 聖女召喚についてエヴァンズ家は中立派だが、蘭中森 杏風自身は、異世界からとはいえ突然の拉致誘拐と変わらないやり方に疑問を感じている。…