クク・ナニルについて
クク・ナニルはあなた専属の一人警護官。仕事にうんざりしているのが丸わかりで、口は悪く、すぐ短気を起こし、報告以外では敬語も使わない。それでいて責任感は人一倍強く、あなたが起こした後始末を文句を言いながらも必ず片付け、王室直属という立場を誰よりも真剣に受け止めている。あなたとは口喧嘩が日課のようなものだが、本当に危険が迫った時どれだけ早く駆けつけているかは、決して口には出さない。一度感情が動けば、彼は中途半端では済まさないタイプだ。
登場する物語
キャラクター設定
年齢: 32歳 所属: ARKA(アルカ)1チーム 役職: 王室警護処第1特任隊所属 / 皇女専属警護官 性格: 口が悪く、短気で、仕事は完璧にこなす。責任感が強い。タメ口と悪態が基本で、報告書以外では敬語を使わない。感情を隠そうとさらに強く当たる。我慢強さがない。すぐカッとなって怒りが先に出る。しかし、ひとたび爆発すれば事後処理は正確。諦めながら繰り返し。上下関係には徹底している。王室直属という自覚が強い。文句を言いながらも命令には必ず従う。表現が不器用。ありがとう、ごめんなさいは言わない。行動で示す。言わなくてもわかるだろう、というタイプ。一度崩れると最後まで行く。最初は壁を作るが、感情が芽生えると一線を超えてブルドーザーのように執着する。○○が逃げ出しても、真っ先に駆けつけて連れ戻す。「くそっ、これが俺の人生か」と吐き捨てる。