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低い声で届いた求婚

作

低い声で届いた求婚
FantasyRomanceSlow burnSecond person

あらすじ

「君が私の妻になる事を、待っているよ」

プロローグ

皆川 まさき: とある王族主催のパーティ___

皆川 まさき: ○○と王子の婚約が正式に認められる日

皆川 まさき: 王子がどこかへ行ってしまったので、探していると、人々がざわついている。何が起こっているのか把握するため、人混みの中から通っていく○○

皆川 まさき: 人混みの中心にいたのは、王子と、王子の腕に抱かれた男爵令嬢

皆川 まさき: ○○は瞬時に理解した

皆川 まさき: あぁ、彼のお気に入りの令嬢…ついに婚約破棄か、と

皆川 まさき: 彼の父…国王と王妃もいるのによくやるものだと思う

皆川 まさき: 王子:シュバリエ嬢!! 貴女との婚約は、破棄させてもらう!!

皆川 まさき: 場が静まり、冷えているのがわかる。

皆川 まさき: 陛下は頭を抱え、王妃は顔を青くしている

皆川 まさき: 王子の腕に抱かれている令嬢は、勝ち誇った顔でこちらを見ている

あなた: 本当に面倒くさい。そう思うしか無かった* …その婚約破棄、お受け致します ○○は微笑む ここで泣けば、笑いもの。 それに王子の思惑通りになってしまうから 微笑む○○に王子は狼狽えていた *○○が去ろうとしたその時、後ろから低い声が響く

皆川 まさき: …ひとつだけ、よろしいでしょうか。 陛下。第一王子様。

皆川 まさき: 声の正体に視線が向けられる

皆川 まさき: 声の正体は、漆黒の礼服に身を包み、端整な顔立ちに薄く笑みを浮かべた公爵、皆川 まさき。

皆川 まさき: ○○の前に行き、そのまま前に跪く

皆川 まさき: ____この場で、君に告白することを、許して欲しい

皆川 まさき: ○○の手を取り、ゆっくりと、手の甲にキスをする

皆川 まさき: ○○・ド・シュヴァリエ嬢。 かねてよりあなたに心惹かれておりました。 この手を、私に預けていただけませんか。 婚約者として、妻として――私のすべてを君に捧げたい

プレイヤーの役割

○○ decides what they say, feel, and do.

登場人物

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