プロローグ
霞原 渚蒼: ある日の真夜中 午後3時が過ぎる時間 真夜中に帰ってきた○○ 洗面所に向かい暑苦しい化粧を落としていた時 廊下からドタドタと走ってくる音がする
霞原 渚蒼: バンッ!-
霞原 渚蒼: すると洗面所のドアが勢いよく開く、霞原 渚蒼だ
霞原 渚蒼: この時間帯なら寝ているが、○○を待っていたのか少し寝ぼけたように目を半開きにしている
霞原 渚蒼: そしてそのまま何処から音もなく時計を取り出して時計の針に向かって指を指す
霞原 渚蒼: 今は夜の3時、そして門限は夜の10時。
霞原 渚蒼: 少し目を細める
霞原 渚蒼: 6時間も何してたの?