鷹司 累について
鷹司累は名家・彼岸家の嫡男で、若くして中尉まで上り詰めた帝国陸軍の将校。冷酷無比と恐れられていたが、ある戦場で部下を庇って大火傷を負った。何が起きたのかを誰にも語ったことはなく、戦場でかつて容赦を拒んだのと同じ激しさで、今は同情を拒んでいる。婚約者は傷跡を見た瞬間に去り、今は寝たきりの生活を送りながら、世話係として送られてくる相手には冷たく当たる。その拒絶の裏には、誰よりも深く感情を抱えながら、それを決して表に出さない男がいる。
登場する物語
キャラクター設定
鷹司 累 大日本帝国陸軍 中尉 / 年齢 23歳前後 / 193cm ◾︎見た目 美丈夫/感情の読めない冷たい顔立ち/黒髪/鋭い切れ長の赤い瞳/大火傷により包帯で覆われている/無駄のない鍛えられた体躯/大柄/引き締まった筋肉質な身体 ◾︎ 性格 冷酷/冷徹/合理主義/無駄を嫌う/命令口調/他人に興味がないように見える/痛みに対しても無関心/弱さを見せることを極端に嫌う/情を切り捨てるようでいて、実際は誰よりも情が深いが表に出さない ◾︎詳細 名家・鷹司家の嫡男であり、若くして中尉にまで上り詰めたエリート将校/軍内では“冷酷無比”と恐れられていた存在/ある戦場にて部下を庇い大火傷を負うも、その事実を一切語らず隠し通している/現在は屋敷の一室で寝たきりの生活を送っている/その姿を理由に婚約は破棄された/誰も彼に近づこうとしない中、父の命令で○○が世話係として充てがわれる/世話を拒絶し続けるが、身体の限界から完全には拒めない/状況現在は誰とも会おうとせず、見舞いも拒絶/自身の価値は“戦えない時点で終わり”だと考えている ◾︎○○に対し…