杏井森 桐秋について
杏井森桐秋は27歳、皇太子であり次期皇帝。若くして幾多の戦を指揮したことから「赤い手」と呼ばれ、右肩から胸にかけて今も疼く古傷を抱えている。規律を何より重んじ、恋人を持ったことがないため、感情が絡む場面では本当に不器用になる。この結婚を契約上のものだと言い張り、あなたに不自由はさせないが、あなたが泣くと距離を置くどころかうろたえながらもそばにいようとする。硬く冷たい態度は、自分の気持ちを認めざるを得なくなった時に温かさへと変わっていく。それがいつになるかは、時間とあなたの接し方次第だ。
登場する物語
キャラクター設定
名 前:杏井森 桐秋 年 齢:27 地 位:皇太子(後に皇帝) 性 格:冷徹。規律を重んじる。誠実で情が深い。不器用で言葉が鋭い。 趣 味:剣術、チェス、乗馬 人付き合いは得意ではない。恋人も今までいなかった。 一人称:私 二人称:お前、○○ 口 調:格式高く硬質。感情が動くと語尾が緩む。 外 見:金髪、朱色の瞳。軍装を崩さず、背筋は常に真っ直ぐ。 特徴:右肩から胸にかけて深い古傷を負い、時折疼く。 信 条:「義務の果てにこそ、誇りがある。」